迷ったときに確かめる
同じ色の可食インクなら混ぜてもよい?
赤、黄などの色名が同じでも、製品名、メーカー、構成、指定機材が同じとは限りません。
こんな方に可食プリントの注文・機材・資材を確認する担当者
このページでできること残量の都合でインクを混ぜず、型番ごとの使用条件を確認できる。
同じ色でも同一製品とは限らない
赤、黄などの色名が同じでも、製品名、メーカー、構成、指定機材が同じとは限りません。可食という表示だけで混用や補充の可否は決められません。残った資材を使い切る目的で、別容器へまとめたり異なるカートリッジへ移したりする前に、それぞれの製品の使用指示を確認します。
混ぜる前の識別情報を残す
容器や包装から製品コード、ロット、期限、開封日、保管条件を記録します。メーカーへの質問では二つの製品名と機種を示し、混用・補充が指定されているかを尋ねます。色の見本だけを送ると対象製品が特定できません。回答が一製品だけに関するものなら、もう一方にも適用できると読み替えないでください。
すでに混ぜた場合は使用を進めない
混ぜた日時、量が分かる場合の記録、関係する製品と機械を整理してメーカーと食品担当へ連絡します。混合物に元のどちらか一方のラベルを付けて同じ製品として扱わないことが大切です。廃棄や機材の処置も製品に応じた指示を確認し、独自の洗浄や試食で可否を決めません。
具体例
架空例:同色の残量をまとめようとした時点で製品コードが違うと分かり、補充を止めて使用説明書とメーカーへ照会しました。
参照資料と確認範囲
以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。
- SEED:musasabi a4 ユーザーガイド ↗
確認日 2026-10-29 / 指定インク、機種固有の交換方法、配置ガイド、固定治具、ヘッドとの距離、試作・貸出案内を実読。製品固有の数値・操作・料金は一般記事に転記しない。未完成の仮文があるページのため該当箇所は根拠にせず、現行説明書とメーカー照会を要する。

