迷ったときに確かめる
名前の食品と袋の表示が違う時は?
食品上の名前と袋の表示が違ったら、名前だけ貼り替えて終わりにしません。
こんな方に可食プリント食品の仕上げ・受取・受渡しを担当する人
このページでできること名入れと包装の取り違えを範囲別に照合し、外見だけで再配布しないで済む。
まず該当品が配布へ進まないようにする
食品上の名前と袋の表示が違ったら、名前だけ貼り替えて終わりにしません。名入れ一覧、注文番号、食品の種類、材料情報、包装表示のどこが対応していないかを確認します。違いがある品を識別し、既に渡した可能性があれば担当者へ対象と範囲を伝えます。
一個の間違いか一組のずれか調べる
連続する番号、箱単位、同じ食品のまとまりで照合します。個人名を必要以上に共有せず、照合用番号で関係者が確認できる表を使います。食品が複数種類ある場合は名前が合うだけで中身も同じと判断せず、材料情報との対応を食品担当へ確認します。
訂正方法と確認者を決める
表示や包装をどう直すか、食用品として扱えるかは対象の完成品を把握する担当へ相談します。訂正した場合は誰がどの一覧と現物を照合したかを残します。再配布前に対象範囲を確認し、元の誤りが残る別の箱がないかも確かめます。原因分析は配布の整理後に行い、確認票へ次回の照合箇所を追加します。
具体例
架空例:名前が一つずつずれた袋を見つけ、箱の全数を照合用番号で確認しました。食品の種類も複数あったため、表示だけの貼り替えでは済ませませんでした。
この手順について
このページの作業手順と記入例は、当サイトが編集した提案です。実在する店舗・企業の運用実績や、制度上の義務を示すものではありません。採用する際は実際の運用条件に合わせて調整してください。

